「なれずし作り」の体験

2012.6.1
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             お客さまに人気のある「なれずし」の体験をしました!!
 
       能登半島に「田植えと藁細工の旅」に東京からお越しの皆さまが体験をなさいました          
      ●なれずしの材料
          塩漬けアジ、さんしょう、とうがらし、酢、酒、米(ご飯)です。
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         桶にご飯、アジ、さんしょうの葉、とうがらし、酢、酒をふりかけます。
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         同じことを繰り返して漬け込みます。
         一番上にふたをして重石をし梅雨を越します。
         9月の中頃には発酵して美味しく出来上がります。
          ●ポイント
           新鮮なアジを使うことと重石を強くすること。

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         体験をされた皆さまです。飛び入りの方や、追っかけ向かっていらっしゃる方な
         ど等楽しい方々でイッパイです。         
         
        9月になれずしが出来上がる頃お越しいただけるとのこと、それまでなれずしを 
        大切にお預かりすることになりました。 
              美味しくなーれ!!        
        
        奥能登ではその昔から、なれずしの作られている地区がありますが、それぞれ作
        り方や材料が違います。その家、その家の味があり、伝承の味が大切にされてい 
        ます。ゆうか庵も大切にしております。

         ゆうか庵のなれずしも9月の中頃には出来上がります。
              是非お越しくださいませ  
         最近は若い女性のファンが多くなりました・・。
         
         
        
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