「能登のあまめはぎ」

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                    手作りの鬼の面
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                 鬼の面は毎年小学生たちが手作りします。
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                        箕
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                       ふかぐつ
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                 サイケ(桶)、包丁(竹で作られています)

2013.1.27
            近くに用事があり、秋吉公民館で本番待ちの「あまめはぎ」
            道具を見せていただきました。
            鬼の面を見たかったのです。小学生たちの手作りで、毎年作られることを
            知りませんでした。味のある鬼の面ですね・・。


      節分の日(毎年2月3日開催)に能登町秋吉地区で行われ、子供達が鬼の面をかぶり
      「アマメを作っている者はいないか・・・アマメー」と叫びながら家々を回り、なま
       け者や、悪い者がいないかと聞かせる事によって、怠け癖を戒める神事です。
      
            昭和54(1979)年に「能登のあまめはぎ」として

              「国指定重要無形民俗文化財」になりました。
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