能登はやさしや鬼までも

2013.2.3

             あまめはぎ

a0183257_10155639.jpg
         
a0183257_10164451.jpg

a0183257_10171236.jpg

          節分の夜、能登町秋吉地区の子どもたちによって行われる伝統行事です。
a0183257_1017569.jpg

a0183257_10182235.jpg

          子どもたちは、自分で作った鬼の面を着け、箕、前垂れをあて、サ
          イケと呼ばれる桶と竹で作った包丁を手に一団となって家々を回り
 
                 「アマメ―」

                「怠け者はおらんか」

          など小さな子どもをおどし、餅をもらって退散する。
          
a0183257_11201016.jpg


      「能登のあまめはぎ」として国指定重要無形民俗文化財(S54年)に指定されました。




       
[PR]